1. クリエイターインタビュー 里山拓斗

CREATOR INTERVIEW #1

"どんな人でも『スタンビー』に登録してみて
チャンスを探した方がいいのでは"

スタイリスト 里山拓斗さん

TAKUTO SATOYAMA

スタイリスト 里山 拓斗さん

会社員を経て、2008年にパトリシア・フィールドのアシスタントとして
キャリアをスタート。2009年からフリーランススタイリストとして活動。
2013年よりLUCKY STARに所属。

代表作品:
・2016年 AKB48 43thシングル「君はメロディー」その他
・2016年 乃木坂46 15thシングル「裸足でSummer」ジャケット写真、その他CM
・2015年 私立恵比寿中学 9thシングル「スーパーヒーロー」ジャケ写、PV など

"現場スタッフの人物像を把握しておきたいから、事前にわかるのが嬉しい"

―――――『スタンビー』の第一印象はいかがですか?

里山:
まず、『スタンビー』って、名前がいいですよね。
何となく可愛いネーミングなんだけど、意味を知ると力強さも感じるし。あと、感覚的に、安心出来るネーミングな気がしました。
僕はボツになったネーミングで気に入っている案があったけど。(笑)

―――――『スタンビー』のサービスについて、どうお考えになりますか?

里山:
どんな人が自分の現場に来てくれるのか、事前にしっかりと分かるようになっているのは安心で単純に嬉しいですね。
僕自身の実際の現場では、面識の無いスタッフに現場をお願いしていると思われたりしてしまうと、クライアントさんを不安にさせてしまう懸念もありますし、当然の事ながら、面識の無い方々を入れているわけではないのですが、客観的に捉えて、出来る限り、そのスタッフの人物像を把握しておきたい、という感じはあります。
一方で「誰でもいいから人数を準備して欲しい!」って頼む事もありますが、それはそれで・・・。(苦笑)

24時間対応する必要がどこまであるのか、自分では正直分からないですが、マスコミで働くギリギリの現場ではやっぱり必要なんでしょうね。周りでは良く耳にします。
但し、「ブラック」と呼ばれるような働き方を肯定しているわけではありません。
僕自身は、本当に困ったとき、例えば、急病になったとか、身内に不幸があったりとか、そんな時、いつでもスタンバイしていてくれるのは、リアルに安心ですけど、ね。(笑)

―――――『スタンビー』のサービスを実際に利用するとしたら、どんな人を派遣されたいですか?

里山:
一番いいのは、丸投げして、全部やってくれる人かなぁー(笑)
僕自身の性格では、一生不可能だと認識してますが・・・。
僕の現場で欲しいのは、今居るアシスタントに近い人、つまり自分が2人居る必要はなく、アシスアントは複数人、同じ考え方を持っている人が有難いので。

―――――『スタンビー』に登録されるクリエイターの方々にメッセージをお願いします。

里山:
僕も含めて、仕事をやっている人は、誰しもが、独りでやっているわけではなく、またやる事は出来ないので、誰かに手助けをお願いするものです。
だから、僕にとってはスタイリストの皆さんのお力添えが必要です。

また、人には向き、不向きな現場があると思っています。
案件次第では、おっちょこちょいの性格の方が良い雰囲気を醸し出してくれる時もありますし、淡々と作業をこなしてくれる人の方が良い時もあります。
だから、どんな人でも、登録してみて、チャンスを探した方がいいのではと感じています。
そんな現場を紹介してくれるのが、『スタンビー』のはずなので。(笑)

―――――『スタンビー』に一言お願いします。

里山:
応援してます。